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投げ釣りの基本
(シロギスの釣り方)
ポイントは、かけ上がり、ヨブと言って、波打ち際が凸凹しているの所は、その沖の海底も、同じ地形をしています。 それと、沖から打ち寄せる波が、盛り上がる所の海底が、かけ上がり、ヨブになっています。海底に変化のある所がポイントになります。
後は、仕掛け投入後、投げ竿、道糸に常にテンションをかけ、サビいてきます。その日の状況に合わせて、サビくスピードを調整します。 フグやメゴチが釣れる時は、サビくスピードを早くしましょう。
私の使用しているタックル
竿:シマノ・サーフリーダー
(インナーガイド)30号
リール:シマノ・スーパーエアロEV
道糸:PE1号
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フカセ釣りの基本 (メジナの釣り方)
1号〜1.5号の磯竿、ミチ糸2号前後、軽めのウキ、ハリス1.5号ハリス、針7号前後をを使用。 エサはオキアミが基本で、コマセはオキアミに比重の軽い集魚材をまぜる。
最初は20〜30分位コマセ撒いて、ポイントや潮の流れを観察します。 水温が高い時期は、エサ盗りに悩まされますが、水温が低くなってくると、数は釣れませんが、良型のメジナが狙えます。
小さいサイズでも、鋭い突っ込みをするので、引き応えがあり、ゲーム感覚で楽しめます。
私の使用しているタックル
竿:シマノ・BB-XスペシャルSI-Z 1.2号
リール:シマノ・BB-Xテクニウム
3000番
道糸:ナイロン2号
ハリス:1.5号〜2号
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